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2月22日

退院

幸いにして、息子の体調は入院二日目にはかなり改善し、三日目には無事退院となった。まだ多少足元がふらつくなど完全ではないが、食欲もあり、よく笑う元の表情が戻ってきた。あまりにもあっさり元気になったので少々拍子抜けするほど。みなさん、お騒がせしました。

 

娘のほうもまだ本調子ではなく、今日も学校を休んだが、こちらは幸いさほどこじらせずに済みそうだ。先週の彼女のHalf-term Holiday(学期中の中間休み)はだいなしになってしまったが。

评论 (9)

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確かに異常に高いですね。実は、同じ時に私と妻のインフルエンザ感染も調べてもらったので、実際にはそれよりさらに300ポンド(6万円)ほど上乗せになっています。家族全員で19万円ですか。やってられません。これも、保険が利かないプライベート治療だということと、またロンドンにいくつかしかない日本人の診療所ということで、競争があまりないためといえます。さらに、駐在員は医療費は会社負担なので、高くても誰もあまり文句を言わないという事情もあるでしょう。
 
イギリスでは、引っ越すとまずGPという一般医院に登録し、主治医を決めます。どこのGPが良いかというのは、近くに知り合いがいなければ、勘に頼るしかありません。私の場合はそうでした。体調が悪い時はまずGPに行き、そこで治療が難しいと判断された場合にのみ、専門医を紹介してくれる仕組みです。紹介状が必要ですから、自分であちらこちら探して回ることはなかなか難しいかもしれません。日本より硬直化したシステムといえます。
 
病気がよくなるためには、人は出費を惜しみませんから、ガンに効くサプルメントがあれば誰でも欲しがるのでしょうね。人の弱みに付け込む面もあるでしょうから、こうしてきちんとした第三者機関がサプルメントの本当の高価を評価するというのは有意義なことだと思います。
 
 
2 月 24 日
Yoko发表:
再々、ごめんなさい。
少し訂正と情報提供を・・
 
先ほどのコメントで、
"いろんな情報が散乱する"
→"情報が氾濫する"ですね。
 
それから、例えば日本人の3人に1人
がかかるという"がん"ですが、治療費や
入院費のほかに患者・家族が科学的
根拠に乏しい健康食品やサプリメントに
支払う費用はバカにならないという報告
があります。
 
そのため、日本では最近になってようやく
国としてもその根拠を得るための研究が
行われ始めたばかりです。
詳細はこちら↓をどうぞ。
2 月 23 日
Yoko发表:
なんという落差!
TIさん、それ、完全に"ぼったくり"ですね・・
料金に見合う治療・看護を受けようと思えば
患者・家族も必死で情報を集めたり、判断
したりする努力をされているのが現状です。
 
いろんな情報が散乱する世の中なので、
時には間違った情報を鵜呑みにしてしまう
場合もあり、二重苦(病気による苦しみと
間違った情報を信じて本来の正当な治療が
受けられなかったことに気づいたときのショック)
を受けることもあります。
 
医師も看護師もピン・キリです(あんまりいい
言葉じゃないですけど・・)
 
自分たち家族が信頼できる病院・診療所を
普段から探しておくとよいかもしれませんね。
なんだかおかしいな、と思ったら(勘が働いたら)
スタッフに直接聞いてみてください。
スタッフも人間ですから、その場ですぐに返答
できないこともあることは確かですが、誠実な
態度で返事を返してくれないところは、まず
やめた方がいいかもしれません。
2 月 23 日
10tsumaさん、
 
ありがとうございます。もはや、子供たちがばたばたと騒いで、妻が叱る声が響くという、我が家にも一気に日常が戻ってきました(苦笑)。私も妻も少々予兆があったので、まずいと思ったのですが、今のところ大丈夫そうですね。油断は禁物ですが。10tsumaさんも寒いでしょうからお気をつけて(ロンドンはここ二日急に寒くなりました)。
2 月 22 日

Yokoさん,

ごぶさたしています。そうですね。金曜に最初に行った時点で的確なアドバイスがほしかったです。それでも、今回の日本人のお医者さんの診察料は娘と二人合わせてなんと650ポンド(13万円)です。実際に治療をしてくれたイギリスの病院の費用が無料なのを考えるとちょっと割に合いませんよね。

2 月 22 日
space-glowさん、
 
ありがとうございます。確かに子供の病状は急変するので、油断ができませんね。今回は少々楽観しすぎたかなと反省しています。そういえば、今回救急受付時と入院手続きの時に宗教を訊かれました。このあたりは日本と異なる点ですね。
2 月 22 日
 息子さん、ひと安心ですね!
よかったです!
お嬢様の方もせっかくの休みが台無しになったものの大事に至らず良かったです。
あとは、TIさんと奥様のインフルエンザが発症しないことを祈るばかりです。。。
2 月 22 日
Yoko发表:
久しぶりにコメントさせていただきます^^
 
大変な経験をされましたね・・
イギリスの状況を把握した日本人医師
とはいえ、子供の下痢・嘔吐が持続して
いる状況なのに、何もできない、しない
というのは変ですねぇ。
 
"家庭で水分を与えてください。"
嘔吐している状況=口からなにも摂取
できない状況なのは明らかなはず。
点滴しか方法はないですよ・・
 
なにはともあれ、TIさん・奥様の勘と的確
な行動で子供さんが回復されてよかった
ですね!
 
いつの時代も親が子を想う気持ちは同じ
ですね☆
2 月 22 日
市川敏朗发表:
おめでとうございました、一先ずご安心ですね。
今度は、お疲れからご両親が掛かられないようお気をつけください。
 
子供の病気は急変します。そのため小児科という専門医があると思います。
私はある大学付属病院の倫理委員をしていますが、宗教的信条で医療処置に制約がある場合の対応についてのガイドライン作りのとき、アメリカとイギリスの状況を調べました。子供については、どんな理由があっても医学的に必要な場合を除き、転院させたり、裁判所の見解を待つことなく医学的処置することが医学界の大勢であるように見ました。
子供の治療に当たっては専門医の判断が社会的制約に優先すると言うことと思いました。
今回は、TIさんの判断が正しかったと思います。
十分なご自愛を。
2 月 22 日

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